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2008年5月

ツバメの巣

80529tsu玄関にできたツバメの巣です。

休んでいるツバメの尾ものぞいていますね。

自然情報センターができて4年。 いままで建物の裏に巣をつくったことはありましたが、人の出入りのある玄関に巣ができたのは初めて。

今までも作りかけたことはあったんですが、風に揺れるタルチョのあたりだったので、作りかけで強風の日に巣が落下し、そのままあきらめたようでした。

今年は情報センター生まれのツバメの成長が見られるか?! 期待しているこの頃です。

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6/14 高地トレーニング教室

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磐梯吾妻観光推進協議会では、6月14日に「磐梯吾妻高原 高地トレーニング教室」を 浄土平にて開催します。

第1回は、ジュニア世代を対象に、体力向上がテーマのプログラム編成となっています。

標高1600mの浄土平ならではのキャンプや星空観察等も組み合わせた充実した内容です。

ただいま参加申し込み受付中! 詳しくは開催要項をご覧ください。

君も浄土平で、未来のアスリートを目指してみませんか!? 皆さんのご参加お待ちしています。

(この画像は、開催要項をjpegで保存したもので一部ご覧になれない場合があります。協議会のホームページに、PDFで掲載しています)

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登山靴の破損に注意!

80623tozan 「05_BootsAtention.pdf」をダウンロード (804KB)

↑当センター内にも注意を呼びかけるポスターを掲示していますが、登山靴、トレッキングシューズ等の靴底(ミッドソール)が歩行中に突然破損する事故が発生しています。

素材の経年劣化により、ほとんど使用していない登山靴でも発生する恐れがあります。

実際、浄土平ビジターセンターにも「一切経山登山中に靴底が壊れた」と 登山客がとりあえずの補修材料を何か貸してほしい、と助けを求めて来館されたことがあります。 これほどみごとにソールが剥がれてしまうものかと驚きました。

上の写真は、おそらく 登山中に剥がれたため、そのまま放置された登山靴のソール(姥ヶ原にて。花はチングルマ)。

登山靴はご使用前に各部をしっかり確認して、歩行中の事故がないよう十分ご注意ください。

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